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内科

各種検査のご案内

MRI検査

MRI

MRI(MagneticResonanceImaging:磁気共鳴画像診断)検査とは、強力な磁石でできた筒の中に入り、磁気の力を利用して体の臓器や血管等を撮像する検査です。特に脳や脊椎、四肢等々の整形外科領域に生じた病変に関して優れた描出能が知られています。

また、色々な病気の早期発見、診断に有功とされ研究が進んでおり、当院では膝関節・股関節の軟骨の変性や下肢の血流の撮像も行っています。

当院は、高画質・高機能の高磁場MRI(1.5T(*1))を導入しています。一般的に0.2T~3Tの機械があり、数字が大きいほど詳細な画像が得られます。(*1)Tはテスラーと読み、磁石の強さを表します。

検査には撮像部位・内容により20~45分間、大きな音が鳴りますが、寝ているだけで検査は終了します。狭い場所が苦手の方でも検査を受けて頂けるよう、開口部の広い機種を採用しております。

検査終了後、お待ちいただきますが、即日、検査結果をお伝えすることが可能です。

バイコン検査(三次元動作分析)

当院では、例えば「腰」の痛みを「腰」だけの問題とせず、体全体の様々な部分からの影響によって引き起こされていないか確認するため他の部位や全身的な検査も積極的に行っています。

その代表的なものとして歩行分析があります。歩行という全身的でかつ日常的な動作を観察することで、様々な関節・部位の関連性を評価しています。院内でも簡便な歩行検査を行っていますが、必要に応じてやや大がかりな装置を用いた「バイコン」検査も行っています。

バイコン(Vicon)は世界で最も歴史のある三次元動作解析装置(英国製)で、グローバルスタンダードとして世界中で愛用されている(日本取扱いメーカーのHPより抜粋)装置の総称です。

具体的には反射マーカーと呼ばれるものを複数身体に貼付し特殊なカメラで撮影することで各マーカーの位置を正確に算出し、その情報を人体モデルに当てはめて個々の関節の動きなどを正確に解析していきます。

前述のように、主に歩行動作を検査していますが、必要に応じてその他の動作も検査・解析しています。

エンドパッド検査(血管内皮機能検査)

循環器疾患に限らず、整形・外科疾患の誘因やその治療において血流や血管機能は重要な役割を担っています(注:HOMBD療法の一部)。

血管の健やかさを診るうえで、血管内皮機能の状態を評価することは不可欠です。なぜならば、良好な血管内皮機能は生体の健やかさを示すことが明らかになっているからです。 また、血管内皮機能の低下は動脈硬化の初期段階で起こり、様々な効果的介入により鋭敏に改善します(以上、「血管内皮機能を診る、東條美奈子著、南山堂」の序文より抜粋)。

当院で行っている「血管内皮機能検査」はエンドパッド(EndoPAT®)という装置を用いて行っています。そのため、「エンドパッド検査」と呼んでいますが、20分弱(検査前の安静も含めると45~60分)ベッド上で休んでいるだけで検査が済む非常に簡便な検査です。

具体的には腕を血圧を測るように圧迫して血液の流れを制限した後の充血という反応を指先で検査します。血管内皮機能が低下すると、この充血という反応が低下します。つまりなかなか血流が回復してこないということになります。

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