診療時間・診察担当医

診療時間
午前
9:00〜12:30
真理子医師
受付12:00迄
真理子医師
受付12:00迄
訪問診療
午後
16:00〜18:30

※注 火曜の午後は一般診療がありません。

診療時間:
午前 9:00~12:30 午後 16:00~18:30
休診日:
木曜・土曜午後、日曜・祝祭日
  • 診察開始は、手術、往診等のため遅れることがあります。
  • 午前診8:45~、午後診15:45~受付しております。
  • 体質医学療法は予約制になります。(お電話にてお問い合わせ下さい。)

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MRI検査

MRI(Magnetic Resonance Imaging:磁気共鳴画像診断)検査とは、強力な磁石でできた筒の中に入り、磁気の力を利用して体の臓器や血管等を撮像する検査です。

特に脳や脊椎、四肢等々の整形外科領域に生じた病変に関して優れた描出能が知られています。

また、色々な病気の早期発見、診断に有功とされ研究が進んでおり、当院では膝関節・股関節の軟骨の変性や下肢の血流の撮像も行っています。

2025年9月より新MRI装置が稼働!

当院では2025年9月から、新たにGE社製1.5T(テスラ)MRIでの検査が始まりました。

最新のAI機能を搭載し、これまでより短時間で、より高画質の検査が可能となっています。
また、患者様に安心をあたえるワイドフレア機構(ラッパ型の開口部)となっており、狭いところが苦手な患者様にも優しいつくりとなっています。

検査には撮像部位・内容により15~30分程度時間がかかります。大きな音が鳴りますが、寝ているだけで検査は終了します。
検査が苦手な方は医師に相談し、より短時間での検査も可能です。また、新たな機能(PROPELLER機能)により、静止が困難な方も検査が可能となる場合がありますのでご相談ください。

MRI検査は基本的には予約制となっておりますが、その日の状況により当日検査にも対応可能です。また検査終了後、お待ちいただきますが、即日検査結果をお伝えすることも可能です。

 

患者の皆様

  • ラッパ型の開口部:閉所恐怖症の方もご相談ください
  • 短時間撮像:医師に相談して10分弱で検査することも可能です
  • AI機能を搭載:従来の装置と比べかなりの高画質が期待できます

 

医療関係者様

  • 当日検査などもご相談ください
  • 従来の装置では難しかった微細な変化の描出にも期待がもてます
  • PROPELLER機能により、動きを抑えたきれいな画像が得られます

 

~ノイズが低減し、よりクリアな画像に~

以前の当院のMRI画像 撮像時間3分21秒以前の当院のMRI画像 撮像時間3分21秒
現在の当院のMRI画像 撮像時間2分10秒現在の当院のMRI画像 撮像時間2分10秒

 

~画質の向上と、短時間撮像の両立が可能に~

以前の当院のMRI画像 撮像時間3分16秒以前の当院のMRI画像 撮像時間3分16秒
現在の当院のMRI画像 撮像時間1分33秒現在の当院のMRI画像 撮像時間1分33秒

 

~PROPELLER機能により、静止が難しい患者様の検査が可能に~

以前の当院のMRI画像 モーションアーチファクト+ 撮像時間3分26秒以前の当院のMRI画像
モーションアーチファクト+ 撮像時間3分26秒
現在の当院のMRI画像 PROPELLER機能使用 撮像時間1分52秒現在の当院のMRI画像 PROPELLER機能使用
撮像時間1分52秒

 

*全ての画像は当院で撮像を行ったものであり、比較は同一患者様の一年以内での検査のものです。

 

バイコン検査(三次元動作分析)

当院では、例えば「腰」の痛みを「腰」だけの問題とせず、体全体の様々な部分からの影響によって引き起こされていないか確認するため他の部位や全身的な検査も積極的に行っています。

その代表的なものとして歩行分析があります。歩行という全身的でかつ日常的な動作を観察することで、様々な関節・部位の関連性を評価しています。院内でも簡便な歩行検査を行っていますが、必要に応じてやや大がかりな装置を用いた「バイコン」検査も行っています。

バイコン(Vicon)は世界で最も歴史のある三次元動作解析装置(英国製)で、グローバルスタンダードとして世界中で愛用されている(日本取扱いメーカーのHPより抜粋)装置の総称です。

具体的には反射マーカーと呼ばれるものを複数身体に貼付し特殊なカメラで撮影することで各マーカーの位置を正確に算出し、その情報を人体モデルに当てはめて個々の関節の動きなどを正確に解析していきます。

前述のように、主に歩行動作を検査していますが、必要に応じてその他の動作も検査・解析しています。

骨密度測定検査(DXA)

当院ではGE社製の骨密度測定装置を導入しています。
骨密度の測定には色々な方法がありますが、その中でも精度の高い、DXA(二重エネルギーX線吸収法)による測定を行っています。
検査時間は5分から10分程度、寝台にあおむけで寝て頂き測定を行います(測定部位は腰椎と股関節です)。
ポジショニングは足の固定のみで、途中、体位を変換する必要もありません。
患者様の拘束時間や負担を軽減した検査となっています。
検査結果は診察での説明とともに、レポートもお渡ししています。

骨密度測定のレポート骨密度測定のレポート
DXA装置DXA装置

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